電気理論
一覧へ戻る抵抗の並列接続
試験でそのまま問われやすい考え方を、公式・本文・例の順で整理しています。
公式
1/R = 1/R₁ + 1/R₂
要点の整理
並列接続は逆数の和。2つなら「積÷和」で計算可能: R = (R₁×R₂)/(R₁+R₂)。電圧は同じ、電流は分かれる。
例
10Ωと10Ωの並列 → R = (10×10)/(10+10) = 5Ω
試験でそのまま問われやすい考え方を、公式・本文・例の順で整理しています。
1/R = 1/R₁ + 1/R₂
並列接続は逆数の和。2つなら「積÷和」で計算可能: R = (R₁×R₂)/(R₁+R₂)。電圧は同じ、電流は分かれる。
10Ωと10Ωの並列 → R = (10×10)/(10+10) = 5Ω